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ことわざに千里の道も一歩から始まるとあります、何度となく聞かされました。
振り返れば、一歩づつ歩みを始めてみても、余りにも遠回り、
イレギュラーしながら過ごしてきたかと悔いの残ることが如何に
多かったかを思い知らされています。
常日頃信じている方の言葉だからとその気になり、後悔する結末を招いた。
伝えた方も同じだったかもしれないが、問題点は自分自身で
調査せず信じたことに原因がある。
伝えた方も、結果よければと伝えたかもしれないが、
やはり無責任と言わざるを得ない。
人生まさに多坂の連続で息を抜く間もなく時勢は激しく動いています。
老後を少しでも安定したものにしょうと望むなら、
自己のリスク管理を先ず徹底することです。
そして、今の社会は性善説で成り立っていません、
むしろ性悪説だと考え行動するに越したことはありません。
上記に記したことは、基本の第一歩です、その上で着実な歩みを無駄を
最小に行動と考え方を統一することが望まれます。
私は、何事においてもスタンスを決めるべきだと考えます、でもそのスタンスが
間違っていると感じたときは速やかにスタンスを変えるべきだと考えています。
年齢を問わず、老後を自己の努力によって安定させるという
スタンスを持つことが大切です。
そのスタンスを崩さないために、あらゆる誘惑に勝つ必要があります。
政府の中小企業対策といえば、いつもどんな時勢のときも公的資金を
用意したと声高に政治家は唱えます。
貧困の経験のない二世議員や、官僚に生活苦は決して理解できないのでしょう。
小泉政権下で時の厚生大臣坂口さんは、年金改革に満足しこれで100年大丈夫だと
言っていた言葉が今となっては、とても空しく脳裏をよぎります。
年金崩壊の時代、それに代るものを目指す必要があります。
I.C倶楽部は、家賃収入を自己の責任において学び、時勢を判断しながら
老後の安定を考えることを提案しています。
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